第2回情報流シンポジウム(2015年5月30日@宮古島)(※事前参加登録をお願いします)

第2回情報流シンポジウムを以下の通りに実施します.
皆様のご参加をお待ちしています.

    日時:2015年5月30日(土)9:30~14:50
    
    場所:ミライへセンター(宮古島市公設市場2階)
    http://miyakojima.biz/syoukai
    宮古島市平良字下里1番地

    主催:情報流準備検討委員会
        委員長:安本慶一 (奈良先端科学技術大学院大学)
        岡部 寿男 (京都大学)
        加藤由花 (東京女子大学)
        河口信夫 (名古屋大学)
        北形 元 (東北大学)
        重野寛 (慶應義塾大学)
        白石 陽(はこだて未来大学)
        菅沼拓夫 (東北大学)
        塚本 昌彦 (神戸大学)
        原 隆浩(大阪大学)
        峰野 博史(静岡大学)
        山口弘純 (大阪大学)
        渡辺 尚 (大阪大学)

    協賛:情報処理学会MBL研究会・DPS研究会 / 電子情報通信学会MoNA研究会

    参加費:無料

    ※会場定員の都合上,先着40名までとさせて頂いています.下記よりご登録をお願いいたします.

           参加登録ページ

プログラム:

9:30~10:00 オープニングセッション
・開会挨拶,開催趣旨の説明
  安本慶一(奈良先端大)
・情報流の現在
  山口弘純(阪大)

10:00~10:50 セッション1 情報流を支える技術(基盤編)
・情報流を扱う上でのセキュリティとプライバシーの課題
 岡部寿男(京大)
・情報流アプローチによる情報処理・通信基盤の考察
 重野 寛(慶大)
・情報流基盤技術としての実世界情報処理
 河口信夫(名大)

11:00~11:50 セッション2 情報流に支えられる技術(応用編)
・スマートフォンを用いたプローブ情報センシングと情報流
 白石 陽(はこだて未来大)
・セキュリティ・プライバシ技術に基づく情報流の有効活用
 原 隆浩(阪大)
・情報流制御基盤を用いた橋梁可視化システムの提案 
 峰野博史(静大)

12:00~13:00
    昼食休憩

13:00~14:00 セッション3  情報流の必要性と発展への期待
・招待講演1:情報流学のすすめ:時空間データの実時間処理に向けて
 東野輝夫(阪大)
・招待講演2:ICTによるスマートな街づくり〜湘南地区におけるSmartCityAppsの実証実験〜
 徳田英幸(慶大)

14:00~14:45 セッション4 討論 
・講演者・参加者による議論

14:45~14:50 クロージングセッション
    閉会の挨拶 

本件に対するお問い合わせ:
    山口弘純(大阪大学) 
    h-yamagu アットマーク ist.osaka-u.ac.jp
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